カニの代表的な料理甲羅蒸し

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カニの代表的な料理甲羅蒸し

冬が旬のカニの料理には、茹でて2杯酢につけて食べたり、酢の物やカニ玉、コロッケ、サラダ、甲羅蒸しなどがあります。その中でも甲羅蒸しは、カニを丸ごと蒸すものでお祝いの席に向いた料理です。甲羅蒸しの作り方は、はさみと足にぬれ布巾をかぶせて手に持って、腹側の三角の部分を手前にはがします。次に甲羅と胴の間に指を入れ、少し力を入れて甲羅を引きはがします。甲羅を引きはがしたら胴にあるガニという灰褐色の部分を取り除き、胴の真ん中を半分に切り分けます。酒大匙5、醤油大匙3、砂糖大匙1、ごま油小匙1を混ぜ合わせ、カニにかけて約20分ほどおき、蒸気のよく上がった蒸し器で強火で15分蒸し手出来上がりです。ほとんど茹でたものが出回っていますが、目が堅いもの、腹に粘り気がないものを選ぶようにします。 また、缶詰に使われているカニはタラバガニや毛ガニが多く、缶詰を料理に使う時は少量の醤油を落とすと缶詰臭とカニの生臭みが消えます。

カニのうまみを逃がさない。上手なゆで方

カニを食べると無口になるというほど、多くの人がカニを好んで食べます。高価なこともあり、目の前に出てきただけで、テンションもあがることでしょう。ですが、上手なゆで方を知らないと、その旨みを逃がしてしまうことになり、本来の味を充分に楽しむことができません。
例えば、茹でる際の塩加減などです。実は、その種類によって塩の量を変更したほうがいいのです。プロの方は、その日の状況や、感覚で塩の量を微調整しているようですが、さすがにそれはハードルが高いため、適切な量を調べて、調整するようにしましょう。他にも、甲羅を下にして蒸すのが一般的なやり方です。そうすれば、中にあるミソが固まり、崩れにくくなるのです。ただその状態でも、茹でる時間が少なすぎてしまうと、ミソが固まらず、足の部分などに流れてしまい、味が落ちる原因となってしまいます。
また、茹でる時間はその種類やサイズによっても違いますので、注意が必要です。他にも、茹で上がったあとには氷水で冷やすと、身が殻から外れやすくなります。熱いまま食べたいという方は、泡を水で流し、蒸気が少なくなるまで待ちましょう。そうすると、おいしく食べられます。
なかなか、普段料理する機会の少ない食材ですので、わからないことも多いでしょうが、しっかりとした調理をしないと、せっかくの高い食材を無駄にしてしまうことになります。正しい知識で、口数に注意しながらカニを食べれれば、これほど幸せな時間もないはずです。

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Last update:2014/11/6


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